| 2009/06/19 金曜日 15:00:00 JST | ||||||||||||||||
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自然の恵み 日本の形と技術を採り入れながら日本の家が持つ素晴らしさを受け継いでいきたいと「カワカミの家」は考えております。 外観は数寄屋造りで塗り壁、棟木には杉の一尺八寸を使用し、土間は御影石。 上がり框には洋桜の一枚板、瓦は変色の無い淡路瓦など材料にもこだわり、いたる所に日本の伝統工法と技術が取り入られています。
外観は京都が発祥地の数寄屋風になっております。 棟木(むなぎ)は杉の一尺八寸を使い、屋根はあられ小舞(あられこまい)になっています。 一階の和室前に広縁(こうえん)があり杉のみがき丸太を桁(けた)に使ったど土庇(どびさし)があります。 戸袋の鏡板には秋田杉の柾目(まさめ)を貼り押さえ口には黒竹を用い、玄関の庇(ひさし)にはカイフ丸太を垂木(たるき)に使い桁と柱は同じく杉の丸太を使用しています。 土間は御影石(みかげいし)、上がり框(かまち)には洋桜の一枚板、天井は杉の格子天井で桧に彫刻を施した内法(うちのり)があります。 大屋根の下には霧よけがあり、窓の手すりも木製にする事で外観を引き締めてあります。
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